« 2008年10月28日 | トップページ | 2009年1月31日 »

2008年11月6日

2008/11/06

No.80 むべ(郁子・野木瓜)の実が色づいた

もう35年ほど前から、我が家の裏門柱とフェンスを飾ってくれている蔓性の常緑低木がこの「むべ」だ。春に白い花が咲き、今頃(11月)卵型、暗紫色の実が生る。
通りかかった人に「あけび」ですか?とよく尋ねられる。いや、「うべ」ですよ。「食べられますか?」「いや食べたことはありません」と私。実は我が家ではこれまで「うべ」と言って来たが、インターネットで調べると間違いではないが「むべ」が正式名のようだ。

デジタル大辞泉によれば「アケビ」科の蔓性の常緑低木。山地に生え、葉は手のひら状の複葉。5月頃雌花と雄花とをつける(雌雄同株)。実(み)は熟しても裂けず、生食される。ときわあけび。うむべ。うべ。《季 秋 花=春》
「むべの門くぐりてつねのごと帰る/素逝」とある。
私も長年、むべの蔓の下をくぐって出入りして来たが心得のない私にはそんな句は浮かばなかった。As20080411cap                                                       Bs20080411cap

雌花と雄花があることは分かるがどちらが雌花か分からないので皆さんのホームページやブログ覗いて教えて貰い写真に書き入れた。
食べられるかどうかについても、ジャムなどにしてたべられるという情報もあった。Cs20080723cap Ds20081105cap
詳しく知りたい人は下記のホームページをご覧頂きたい。(2008.11.06)

参考資料Fs

Escap

 

http://shinrin.cool.ne.jp/sub242.html 雌花と雄花を明瞭に写してある

http://homepage2.nifty.com/hanasaka/eff-sub/ubejam.htm むべジャムの作り方

http://plaza.rakuten.co.jp/Gmama/diary/200611150000/ Gままのひとりごと

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月28日 | トップページ | 2009年1月31日 »